市内での赤帽を使った引越し

私は大学生の時、最初は祖母の家から大学へ通っていました。

しかし3年生の時からその大学の寮へ引っ越すことになりました。

その時に、祖母が赤帽を利用して引越しをするとよいのではないかと言ったので、 赤帽を使って引越しをすることにしました。

引越しは祖母の家から大学の寮までだったので、市内での移動ということになりました。

荷物に関しては、祖母の家で生活していた時は洗濯機や冷蔵庫なども 祖母の家のものを使わせてもらっていたので、大きな家電製品は引越しの荷物に含まれませんでした。

そのため、洋服や本、雑貨などだけが引越し荷物となり、 普通の人の引越しに比べれば荷物がとても少なかったと思います。

引越しの作業は、まず段ボールを近くのスーパーマーケットなどでもらい、 自分で段ボールに衣類などの物を詰めていきました。

家電製品などの重い物はなかったので、 女性の私ひとりでも簡単にできる引越しでした。

そして引越しの当日、赤帽の方がトラックに乗って祖母の家まで来てくれました。

そのトラックに私の荷物を載せて、 私もそのトラックに乗って引越し先の大学の寮まで行くことになりました。

やはり私の荷物がとても少なかったので赤帽の人も驚いていました。

祖母の家を出る時、祖母と飼っていた犬が私を見送ってくれました。

この私を見送ってくれた祖母と犬の姿は今でもよく覚えています。

大学の寮に到着してから、赤帽の人が私の荷物を私の部屋まで運んでくれました。

私の部屋は3階にあったので、自分で運ぶことになればたいへんだったため、 運んでいただいてよかったです。

このように、この時の引越しでは赤帽の方にたいへんお世話になりました。

また引越しの機会がありましたら赤帽を利用したいと思っています。