長い便秘歴を持つ私の便秘解消法

私の便秘歴というのももう随分長いものになってきました。ある意味ベテランです。もちろん便秘解消のために色々とやっています。まず食事には非常に気を使うようになりました。野菜や海藻など繊維質のものをたくさん食べるようにして、ヨーグルトや納豆などの発酵食品も積極的に食べています。発酵食品には凝ってしまって自分でぬか漬けまで漬けるようになったくらいです。

睡眠もできるだけきちんと取るようにしています。おかげで便秘も以前よりは少しましになって、1週間もお通じが無いというようなことは無くなりました。とはいえ3日くらい出ないということはまだまだしょっちゅうで、毎日快調というにはほど遠い感じです。

そして最近になってこれは良いかも!という便秘解消法を発見しました。それは食事と睡眠には気をつけるようになった私に足りていなかったものです。ずばり運動です。いや、運動と呼べる程のものではなく、ただ単に歩く代わりに超ゆっくり走るというだけなんです。走ると言っても歩くのと変わらないくらいのペースです。

息も上がらないくらいの超ゆっくりペースなので全然苦しくなく、運動嫌いの私でも無理なくできます。スロージョギングというのがありますが、それの超短いご近所版です。スーパーや駅などへ行く際に、私急いでるんです風(笑)を装ってちょっと小走りで行くだけなんです。

しかしこの小走りを実践した翌日は高い確率でお通じがあります。実際、歩くことは腸が動くので便秘に良いそうです。私の実感では、歩くより小走りの方が腸が動いているように感じます。便秘にお悩みの方には是非試してみて欲しいです。私はこれに気づいてからというもの、いつも出歩く時は小走りです。急いでいる風を装って(笑)。

アルバイト仲間に手伝ってもらった私の引越し

私は東京での学生時代に、住み込み寮で暮らしながら働く新聞奨学生でした。 家庭の諸事情もあって、私は学生時代に親からの仕送りが一切なかったので、東京での学生生活を送るには新聞奨学生しか自分の見つけられた手段がなかったのでした。

新聞奨学生の生活は、私の場合、毎日2時半には起床してチラシを新聞に折込み、4時から配達するという毎日でした。そして昼の15時ごろから夕刊を配り、平日1日のみ交代休日を取っていました。 1年間働けば、その年の学費は返済なしで全額支払われ、住み込み寮の家賃も無料で朝晩の食事もついていました。

なので、待遇は好条件だったのですが、朝が早いため、大学の友人たちと飲みに行ったり遊びに行ったりすることもできなかったため、私は敷金礼金、生活費をためてアパートで一人暮らしをする計画を立てました。

アパート入居後は当面の生活費も必要なので、私は守銭奴と化し、貯金ばかりしていました。 そしてようやく引越しまでたどり着き、新聞奨学生を辞めることとなりました。 引越しは荷物が少なかったので、引越し業者にはお願いせず、自力で行なおうと考えていました。 しかし山手線沿線内に最寄り駅がある住み込み寮から、多摩川を越えた場所にあるアパートまで荷物を運んでいくには遠すぎて、私は住み込み寮の仲間に引越しを手伝ってもらいました。

私は当時はまだ自動車免許証がなかったので、2トン車のみレンタルし、あとは住み込み寮の仲間にアパートまで運転してもらいました。 引越し作業が終わってから、私と仲間たち2人といっしょに食事をし、私がお礼におごったのですが、今となっては懐かしい思い出です。

赤帽のサービス内容

仕事の都合で初めての引越しをした時に、単身で荷物も少なかったため赤帽を利用しました。

今は引越し業者でも単身パックなどのお得な引越しプランがあって、 軽トラック1台分のお得な料金設定もありますが、 当時はあまりそういう情報はなかったように思います。

家電などの大きなものは引越し先で手配することになっていたので、 身の回りの荷物のみをダンボール箱につめての引越しでした。

最初は自分と友人の乗用車で十分かと思っていましたが、 やはりそれでもかなりの量になったので、 友人が赤帽に頼むと良いと紹介してくれたのです。

お願いするのはもちろん初めてで、当日朝到着した軽トラックは、 見た目はあまり乗用車と変わらなかったので、 「これに乗り切るのかな」と思いましたが、 案外たくさん乗って余裕だったのを驚いた記憶があります。

料金はずいぶん昔のことなのではっきり覚えてはいませんが、 確か横浜から近場への引越しで1万円ちょっとだったような気がします。

昔の料金なので、比較にはならないかもしれませんが、 近距離でマンスリーマンションなどの引越しで、家具の設置も要らない、 という場合には利用するのも良いかと思います。

荷物もちゃんと新居の中まで運んでもらえました。

結構、仕事の資料などで重い箱もあり、しかも3階でエレベーターもなかったのですが、 笑顔で運んでいただきありがたかったです。

ただし、引越し業者さんと違って、荷物の設置までは行ってはもらえませんので、 運んだあとの整理は自分でやることになりますが、かえってその方が気楽な面もありました。

今はインターネットなどで、簡単に見積もりなども行えますので、 自分の引越しスタイルに合わせて選択していけば良いと思います。

市内での赤帽を使った引越し

私は大学生の時、最初は祖母の家から大学へ通っていました。

しかし3年生の時からその大学の寮へ引っ越すことになりました。

その時に、祖母が赤帽を利用して引越しをするとよいのではないかと言ったので、 赤帽を使って引越しをすることにしました。

引越しは祖母の家から大学の寮までだったので、市内での移動ということになりました。

荷物に関しては、祖母の家で生活していた時は洗濯機や冷蔵庫なども 祖母の家のものを使わせてもらっていたので、大きな家電製品は引越しの荷物に含まれませんでした。

そのため、洋服や本、雑貨などだけが引越し荷物となり、 普通の人の引越しに比べれば荷物がとても少なかったと思います。

引越しの作業は、まず段ボールを近くのスーパーマーケットなどでもらい、 自分で段ボールに衣類などの物を詰めていきました。

家電製品などの重い物はなかったので、 女性の私ひとりでも簡単にできる引越しでした。

そして引越しの当日、赤帽の方がトラックに乗って祖母の家まで来てくれました。

そのトラックに私の荷物を載せて、 私もそのトラックに乗って引越し先の大学の寮まで行くことになりました。

やはり私の荷物がとても少なかったので赤帽の人も驚いていました。

祖母の家を出る時、祖母と飼っていた犬が私を見送ってくれました。

この私を見送ってくれた祖母と犬の姿は今でもよく覚えています。

大学の寮に到着してから、赤帽の人が私の荷物を私の部屋まで運んでくれました。

私の部屋は3階にあったので、自分で運ぶことになればたいへんだったため、 運んでいただいてよかったです。

このように、この時の引越しでは赤帽の方にたいへんお世話になりました。

また引越しの機会がありましたら赤帽を利用したいと思っています。